3D関連最新情報

3D関連情報トピックスを随時更新!

■ Oculus Goで3Dエロスを見る方法(2018年10月3日)


最近「3DエロスはOculus Goで見られますか?」というご質問があった。
結論から言うと「見られます! それもなかなかの高画質で体感上はかなり大きなスクリーンで見ているような感じで見られます。」
ただし3Dエロスの映像はVR用には作られていないから顔の向きに応じて視点が変わることは無いが、既存の粗悪なアダルトVR等よりも高画質かつ女優の手足が伸びたり歪んだり顔がキツネ顔になったりせずに自然なパークペクティブ、遠近感で3Dで見ることができます。
では、具体的にOculus Goで見る方法を説明する前に、Oculus GoとはどんなHMDかを知りたい人はちょっと古いですが以下のサイトを見てもらいたい。

Oculus Go公式サイト
https://www.oculus.com/go/

Oculus Go、開封からセットアップまで完全ガイド(MoguraVR 2018.05.03)
https://www.moguravr.com/oculus-go-guide/

●“次の世界”感がものすごい!「Oculus Go」で動画観賞三昧(AV Watch 2018.05.23)
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1123335.html


一言で言えば「コンテンツをコピーする以外はパソコンとの接続不要で煩わしいコードも無く、解像度は2,560×1,440ドット、538ppi、フレームレート60/72fpsの高画質で、リモコンも直感的に操作できて、23,800円から買える本気のHMD」だということ。
ちなみに、3DやVRのエロい動画もVRゲームにもどっぷり浸りたいなら6,000円をケチらずに迷わず29,800円の「64G版」をお薦めするが、3Dエロスだけでも高画質なDRP作品が既に200本以上、巷にVRなアダルトは数知れずあるのでとてもOculus Go本体に入れておくことは出来ないから、コンテンツを頻繁に入れ替えて次から次に大量に見るなら安い32G版でもOKだろう。


それでは次に、3Dエロスを実際に見るために必要なアプリについて紹介しよう。ただし、Oculus GoなどのHMD向けの視聴アプリは新しいものがどんどん開発されているので、あくまでも本日現在で実績のあるアプリだということをご理解いただきたい。

●3D対応のフリーアプリ『CineVR
なんと言っても「無料」の3D対応バーチャル映画館アプリ。
観客席等の環境テクスチャーの作り込みなどは有料(現在590円)の「Cmoar VR Cinema」の方がよりリアルではあるけれど、実際に見るのはスクリーンなので、見始めてしまえば違いは無いw
体感的にはマジに映画館で大きなスクリーンで、通常の映画館ではあり得ないエロい3D映画を見ている感じ。
たまに頭を動かすと、隣の席が見えたりする。


使い方は、PCでダウンロードした3Dエロスの「3Dテレビ版」(1920x1080pのハーフ・サイドバイサイドのMP4ファイル)を、あらかじめOculus Go付属のUSBケーブルを使いOculus Goの「Movies」フォルダーにコピー転送しておき、CineVRを起動させ、メニューを回していき「3D Movie」から先ほどコピーして「Movies」の中に保存したファイルを開けば劇場のスクリーンに大写しになります。


ちなみに私はまだ視聴しただけで実際には持っていないので、隣の席に誰か(例えば女性)のアバターを座らせて自分のオナニーを見られてしまうスリルをバーチャルにできるかどうかは分からないw


なお、私がまだ視聴だけでOculus Goを買っていない理由は、来年発売される100ドル高いけどディスプレイ部分が有機ELで各種センサーの追従性もかなり高速かつ正確になるらしい「Oculus quest」待ちだからである。
ま、発売時期が遅くなるようであれば待ちきれずに現行の「Oculus Go」を買ってしまうかもしれないが...


【補足情報】
3Dエロスの既存3D写真はそのままではOculusシリーズでは歪んでしまって見られないが、既に3D写真コンテンツ自体をOculus Go用に一括変換するソフトが開発されているので、Oculus Go用に変換した3D写真の配信を、早ければ年末から、遅くともOculus quest 発売のすぐ後から始める予定なのでご期待ください。





■ 安価な6インチ裸眼3Dスマホ"PPTV KING 7S"は3Dマニア必見の高画質!(2018年5月20日)


この6インチ中華スマホが発表されたのは既に1年半ほど前の2016年暮れであったが、中華スマホの割には価格がやや高かったことや人柱さんたちによる裸眼3D性能についての的確なレビューがなかったため様子見していたが、発売から1年を経た今年春頃から価格が100ドル少々へと急激に安くなったので試しに購入してみたが、その裸眼3D性能の優秀さに驚いたので紹介しようと思う。

そもそもPPTVは、Wikipediaによると『中華人民共和国のPPLiveが開発しているテレビ番組・映画・ドラマ・スポーツ・ニュースなどのライブストリーミングとビデオ・オン・デマンド配信を提供しているオンラインテレビサービス』であり『PPTVの番組プログラムは中国の視聴者向けである。120の中国のテレビ局、300のライブチャンネル、2万のビデオ・オン・デマンドをカバーしている。』とのこと。 特に中国では3D映画のニーズが高く、日本とは違って3D映画の制作も続いている。そんな3Dを含めた映像コンテンツを、「3Dメガネやゴーグル不要」でどこでも高画質で見られるスマホとして開発されたのがこの「PPTV KING 7S」である。

特筆すべきはその画質。現在の実売価格が日本円で12,000円前後にもかかわらず、6インチIPS液晶の解像度はなんと 2560 x 1440ピクセル。


裸眼3D方式はレンチキュラーフィルムによるものだが、私が既に所有している6.5インチ裸眼3Dスマホ「DOOGEE Y6 Max 3D」(解像度は1920x1080)では2D表示時の文字の滲みや画面に薄暗い黒い帯のようなマッハバンドが生じて「一世代前の3D」な感じだが、対してこの「PPTV KING 7S」は解像度の高さとドットピッチの極小さから2D表示時でも文字の滲みや違和感は無く、邪魔で醜いマッハバンドも生じない。私も「え、本当にレンチキュラーなの?」と疑ってしまったほどであり、デフォルトの色彩・コントラストのチューニングも優秀で、バンドルされている3Dムービー再生ソフトの「3D Center 」で当3Dエロスの「3Dテレビ版 1920x1080ピクセル ハーフSBS」のハイビジョン3Dムービーを非常に綺麗な裸眼3Dで見ることができる。

【※注】「3D Center」の対応3Dムービーフォーマットは現在世界でスタンダードとなった「ハーフSBS(サイドバイサイド)」型式であり、呼び出しはバンドルソフトの「File Manager」からビデオファイル一覧を開き、サブメニューの「3D Centerで開く(1回のみ)」で開いた方が便利である。

もちろんYouTubeや、あるいはカリビアンコムなどからダウンロードした2D動画も非常に綺麗に見ることができる。

スペックはあくまでも1年半前のスマホではあるが、グラフィックやレスポンスに高スペックを求めるゲームをしない限りは十分使えるスペックである。(スペックはコチラの通販サイトが詳しい)

ただしこの「3D Center」には3D静止画の再生機能は無いので、3Dエロスのオリジナル立体写真などを見るにはアンドロイド用のフリーアプリ「3DSteroid」をお薦めする。(その場合のファイル型式は3Dテレビ版ではなく左右フルアスペクト・解像度1920x540ピクセルの「3D HMD版」が便利である)

また、流行の360度VR動画やVR静止画もフリーアプリ「sView」でHMD不要で裸眼3Dで視点をグリグリ動かしながら見ることができる。(ただし「sView」は非常に多機能ではあるが設定がかなり複雑で面倒なのでここでは書ききれないのでご自分で調べる必要がある。また、通常の3Dムービーの再生はバンドルされている「3D Center」の方がはるかに画質が良い)

もちろん、あくまでも中華スマホなので万人向けというものではなく、3Dマニアで、かつ、中華スマホを使いこなせるだけの知識のある人向けであるが、慣れている人にとってはソフトキーボードを含めて日本語環境は簡単にできる。 また、docomo系の格安SIM(サイズはマイクロSIM)でネット接続も音声通話も問題なく行えることは実証済みである。

あえてデメリットをあげるならば、
  ・アンドロイドのバージョンが5.1
  ・バッテリーの持ちは良いが6インチのサイズと相まって重い
  ・裸眼3D表示位置を自動で最適化するアイトラッキング機能は無いのでスイートスポットが狭い(最適視聴距離は画面から30センチ前後)
  ・カメラ位置がフィットするケースなどが現在ではほとんど無い(2018年5月20日現在唯一アマゾンで黒い手帳型しかない)

上記のデメリットを差し引いても、この「PPTV KING 7S」は、その2D及び裸眼3D画質において現時点で最高画質の裸眼3Dスマホだと思うので、興味のある人は在庫がなくなる前にゲットすることをお薦めする。
2018年5月20日現在、「PPTV KING 7S buy」で検索すれば、AliExpressをはじめ、まだいくつかのネット通販で購入可能であるが、外観がほとんど同じ2D専用スマホで型番の最後に「s」が無い「PPTV KING 7」と間違えないことが重要である。
また、購入時のオプションとしてのプラスチック製本体専用カバーは国内ではフィットするものが売っていないので同時購入した方が良いと思う(まだAliExpressには液晶保護ガラスやフィルム及びシリコンケースなど多数あるが)。



なお、上掲のデモ画面では「スマホ縦位置」でも立体表示になっているがそれは嘘(宣伝上この表現はよく使われるが)であり、裸眼3D表示はスマホ横位置の時であることは言うまでもない。





■ PlayStation VRで3Dエロスムービーを見る方法(2018年1月26日)


ソニーのPlayStation VR (「PSVR」と省略)発売以降、お客様から『PSVRで再生ができない、方法が分からない』といったお問合せを数件いただいております。 そのつど個別にご回答させていただいておりましたが、改めてこちらのコーナーと「3D動画鑑賞方法」コーナーに掲載することといたしましたので、参考としていただければ幸いです。
ただし、こちらにはPSVR環境がございませんので、実機での検証は出来ておりませんので、あくまでも参考としてご自信の責任においてお試しくださるようお願いいたします。

PSVRの標準プレーヤーソフトでは、3Dエロスのような一般的な「サイドバイサイド」型式の3D映像再生に対応していないようですので、「Littlstar VR Cinema」 というPSVR向けフリーソフトのご利用で再生できる可能性がございます。
Littlstar VR Cinemaの設定方法は以下のサイトをご参照ください。

 ●ご参照ページ:http://www.ps4pro.jp/entry/2017/03/25/180000

 ●Littlstar VR Cinema の公式ダウンロード先:https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP8821-CUSA06120_00-JPPS400000000001

あらかじめ上記のソフトをPlayStation にインストールしておき、PCで3Dエロス各作品のマルチフォーマットの内の 『.mp4 for 3DTV & 3DPC etc』(3Dテレビ版) をダウンロードしてください。
オリジナルファイルは念のためそのまま保存し、そのコピーをUSBメモリに作ったうえでファイル名を短く「3dtv_xxx_3dff_sbs.mp4」に変えてからPlayStation 本体に挿し、Littlstar VR CinemaPSVRヘッドセットにて再生をお試しください。

(注:上記の短縮ファイル名中の「xxx」 は3桁の作品番号)

上記のファイルを確認後にも、コマ落ちや再生不可となる場合は、フルHDな3Dテレビ版よりも軽い『.zip for 3D Smart Phone』版をダウンロード及びZIPを解凍し、上記同様に、オリジナルは念のため保存し、コピーした方のファイル名を、「3dsmp_xxx_3dff_sbs.mp4」に変えてお試しください。 (但し、この場合はフルHDの3Dテレビ版と比べて画質が落ちてしまいます)

なお、上記はあくまでも参考までにお知らせしておりますため、繰り返しになりますが、ソフトのダウンロードやご利用方法につきましては、お客様ご自身の責任において行なっていただきますよう、宜しくお願い申し上げます。





■ macOS 10で3Dエロスムービーを見る場合は「VLC Media Player」を推奨いたします(2018年1月13日)


最近、お客様から「Macで3Dエロスの3Dムービーが再生できない。他のサイトのフルHDムービーは問題なく再生できていますが、3Dエロスだけはカクカクとコマ落ちしたり全く再生できなかったりします。何が問題でしょうか?」というご質問をいただきました。
現在、こちらにはMac環境が無いので検証できませんが、3DエロスのMPEG-4 H.264/AVCムービーのプロファイルは、使っている変換ソフトの仕様で「BaseLine Profile Level 1.3」です。
もしもお使いのPCで再生に問題がある場合は、無料動画プレーヤーの定番ソフト「VLC Media Player」をお試しください。必要なコーデックも入っており各種プロファイルに対応して問題なく再生できると思います。
お問い合わせいただいたお客様の場合も、こちらからお答えしたマック版VLC Media Player」をインストールした結果、問題なく再生できるようになったとのことです。

●「VLC Media Player」の公式ダウンロード先はコチラです:https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html





■ 今年のCES、ようやく来そうな予感「VR180度」(2018年1月12日)
 ※参考となる日本語記事は "MograVR 2018年1月10日付け記事"を参照   

本コラムでは、アダルトVRに関しては2年ほど前から「視聴者の背面は要らない。前方180度程度の視野角度にしてその分画質を良くするべき」と主張してきた。
具体的には、例えば3年前にDMM(非エロ)とDMMアダルトが実験的にVRを始めた頃、DMM(非エロ)の実験例はアイドル女子グループが視聴者の周囲をグルッと囲んで歌ったり踊ったりするもの、DMMアダルトの実験例は大きな部屋の四隅にそれぞれにセックスしている男女が居てそれをグルッと見れるというものであったが、コンサートやゲームと違い、アダルトコンテンツに限定するとしたら視聴者が後ろ向きにまでなって観るなんて使用方法自体がそもそもオマヌケな想像力だと思った。

一昨年、昨年と多数のアダルトVR作品が発売されたが、結局は「前方180度・カメラ固定主観視点」に収斂してしまった。そしてそれらは魚眼レンズを用いた360度用のVRカメラを使って撮影されているため、後方180度が無駄なだけでなく、前方の女優の前後位置によっては非常に歪んだ、手足が長く顔が尖がったバケモノになってしまっているものが殆どである。 特にキスシーンなどは完全に映像が破綻していまっている。
そんな「ダメなアダルトVR制作者」に対して、あまり辛辣な言葉では言ってこなかったが、1年経ってもあまり進化の無い彼らを「VRも3Dも全然分からないけど儲かるみたいだからVRやってみました的な魑魅魍魎」と評してきたが、ハッキリ言って「頭悪いよな」って思っている。

そんな日本のアダルトVR界はさておき、YouTubeの親会社であるグーグルが昨年「VR180」という規格を提唱した。
これは、撮影者の意図としての「ここを見せたい」と「VRのもつ臨場感や没入感」を合わせて実現しようとするものであり、さらにYouTube上ではフツーの2D映像として観ることも、HMDやスマホ3Dビューアーで立体で観ることもできるし、おそらく無料のPC用アプリも登場して3Dテレビで見ることも出来るようになると思われる。
その利点としては(特にアダルトの場合を想定して言うならば)、
 ー膣兒訶世任△豌燭任△譟∪作者の「ここを見せたい」という意図に沿ったVR作品を作り易い
 ■械僑暗戮糧省のデータ量で済むので配信が楽
 G慳民覗とのつなぎ合成のための自動では補正しきれない箇所のステッチ作業が不要
 け覗の歪み補正が楽
 ィ苅砲筍毅砲離メラなら、そこから歪み補正を行いつつ左右1920x1080/フルHD映像を切り取ればフルHDな3D版、その片側を使えばフルHDな2D版としても販売が可能

特に上記イ蓮∪作コストの効率的な回収や利益確保、及び今もアダルトの主流である2D版の需要に応えるためにも1回の撮影で「VR180度版」「3Dテレビ・モニターやスマホ3Dビューアー用のフルHDな3D版」「フルHDな2D版」の3つを商品化できるので非常に重要である。
(2012年頃から2016年末までのカリビアンコムや一本道の作品の多くは3Dで撮影された片側映像を使ったものであることは当3Dエロスをご覧の方々はお分かりだろう。)

そんな前方180度VRのためのカメラは、グーグルがVR180を提唱する前からいくつかのメーカーがそれぞれ独自の規格でプロトタイプを発表してきた。
それらの殆どが4Kまたはそれ以上の解像度をうたいながら価格は日本円で2万円〜5万円程度と安くはあったが、YouTube等にアップされているデモ映像を見ると「左右がシンクロしていない」「左右の光軸がズレている」という3Dとして致命的な欠陥をもつものが殆どで、とても商用レベルで使えるものではなかった。

また、もうひとつ3Dの場合に重要な左右レンズの間隔(ステレオベース)が広すぎるもの(風景や集合写真には向いているが人物アップでは破綻する)、逆に狭すぎるもの(人物アップには向いているが被写体がカメラから離れると立体感がどんどん弱くなってペタンコな映像になってしまう)が多く、1m〜10m程度の撮影距離で自然な立体感を出すものは民生機にはほとんど無かった。
例えば「JedEYE」は、画角は180度より狭いが4Kで撮影できて価格はキックスターターのアーリーバードで199ドルと安く、左右シンクロもほぼ問題ないレベル(ただし光軸は上下に少しズレているが編集で補正可能レベル)だが、ステレオベースが70mmから75mmぐらいと推察され、残念ながら人物のアップ撮影も必要なアダルト作品制作には使い難い(不可能ではないが)。

それらのカメラに対して今回CESで発表された「グーグルVR180準拠」の2つのカメラは、噂ではステレオベースは人間の左右の眼の幅の平均値の63mmに設定されているらしく、おそらく撮影距離1m強〜10mほどの範囲で見易い立体映像のVR作品を撮れるのではないかと期待しているし、レノボはおそらく2011年頃に日本のメジャーメーカーや台湾HTCが競って発売した3Dカメラや3Dスマホの「左右完全シンクロシステム」や「左右光軸自動調整機構」などを研究解析しているはずなのでその点は大丈夫だろうと期待している。
もちろん、商用で使うには単に4K・5Kといった解像度だけではなく、映像のキレや深みといった画質が重要になる(ある程度は撮影時のライティングテクニックでカバーできるが)。
ま、価格が3万円台と普及を狙ったアマチュア用であることからそんなに高画質は期待できないが、かつてGoProが出てきた当初は「あんな安くて小さなレンズのカメラなんて業務には使えないだろ」と思われていたものが今では放送局でもアクションカメラのスタンダードになったくらいだから、VR180準拠のカメラの画質も期待したい。
そしてそれが本当に使えるレベルのものであれば、現在の多くのアダルトVR作品を作っているプロダクションが使うようになり、アダルトVR作品の質も良くなるかもしれない。

当然に当3Dエロスも、昨年7月17日付けの当コーナーで述べたように、180度VRなアダルト作品を制作・配信していくことになるだろう。


【補足情報その1】リコーTHETAのカメラモジュール発売か(http://jp.ricoh.com/info/2017/1201_1.html?from=rss

THETAで民生用小型360度カメラを牽引したリコーは、THETAのカメラモジュールを発売する計画があるらしい。ネットではドローンの上下に2つのモジュールを分けて配置することでドローン自体が映像に写りこまなくすることが実証されているが、これは180度な3DアダルトVR制作用カメラにも応用できそうである。つまり、2つのカメラモジュールが分離しているのでステレオベースをある程度広げたり狭めたりできる「可変ステレオベース」な3D180度VRカメラを作ることが考えられる。 それが出来れば、例えば木更津の広い野外スタジオでの多数の女優による全裸運動会や新宿「例のプール」で複数の女優が全裸でプールの奥の方や手前に分散してジャレてるような広い撮影範囲でも正しい立体感が作れる「80mm〜100mm程度の広めのステレオベース」も、最近の殆どのアダルトVRのようにベッドに寝た男優の頭の位置にセットしてキス顔から騎乗位までの40cm〜1.5m程度の撮影距離を歪みの少ない自然な立体感で撮影できる「30mm〜35mm程度の狭いステレオベース」にも自由に可変できる180度3Dな4Kカメラが作れそうに思う。





(コラム中、意見の部分はあくまでもWebmaster 藤山土門の個人的見解です)